果たして一般市民の自分でもドバイに住めるのだろうか?

皆さんは、「ドバイ」をご存知でしょうか。ドバイは、アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する都市で、漁業や真珠などを産業としています。とても小さな漁村でしたが、21世紀を入る頃に驚くほどの進化を遂げ、メトロポリスに変貌。現在は人口も増え、幻惑的な都市として密かに人気を呼んでいます。そんなドバイですが、果たして一般市民でも住むことはできるのでしょうか?まず、日本人におけるドバイのイメージは、「お金持ちの国」「物価が高い」といった“高級感”です。その為、どうしても「一般市民が住める環境ではない」「旅行さえも難しいのでは?」というイメージを持たれる方が多いようです。
また、ドバイは高級志向というだけでなく、“気温が高い”のも住みにくいと感じる原因の1つ。1月や2月ですでに最高気温の平均が30度以上。真夏になると40度を越えるくらいの暑さになりますから、気候的にも容易に住める場所ではありません。とはいえ、ドバイで働く日本人は存在しますし、特に仕事関係で住んでいる方は意外にも多いと言われています。気温や物価など、さまざまな面において一般市民向けではありませんが、それでもまったく住めない国ではないので、結局は慣れてしまえば都になるのでしょう。
果たして一般市民の自分でもドバイに住めるのだろうか?
アラブの石油王が住む超高層街ドバイ
アラブの石油王が住む超高層街ドバイ。
それでも一度は住んでみたい中東の都
それでも一度は住んでみたい中東の都。



